棲13号 特集 「装う」の向こうに 2017年4月14日 発行B5判、4C(カラー)、62ページ/本体価格900円 発行/自由空間
棲 13号 表紙/

<棲 13号 > 2017年4月14日発行 本体900円


特集 「装う」の向こうに

絵を描く。料理をつくる。文を書く。
いろんな方法があるけれど、「装う」ことは
誰もが、なかば無意識にしている
でも、とても大事な「表現」ではないだろうか。

自分らしくいるために、気持ちを高めるために
誰かに見てもらいたくて
私もまた、日々、装う。

「装う」の向こうに見える、さまざまを探して
気になる人たちに、会ってきた。

特集
また、すきになれる/アトリエレイの提案
「次」を見つめる服、住まい、生き方/安井さんのワードローブ
「本当は、外見はどうでもいい」/前田さんのオーバーオール
身体にピタッ、心にドキッ/あだちくんの「古着のすすめ」
なりたい空気になるために/なおさんの装身具
世界にただひとつを、あなたに/たづさんの眼鏡
「がんばれ」、の声が聞こえる/みんなのまりパン

連載
○おいしい細道④ 黒川弘子・前田幸三
 焼肉と定食 かつら(名古屋市天白区)
○この人、この棲 ⑬
 アイシテイルって、言わないよ/関家のみんな
○こんなとき、こんな音楽⑭
 「今を生きる」 PIERRE BAROUH(鈴木義弘/ミル店主)
○あなたの、わたしの日常茶飯事④
 旬のよそおい(谷陽子/空色曲玉オーナーシェフ)
○住まいのエッセンス④
 風のよそおい(高部修/高部建築事務所主宰)
○映画に棲む⑨ 胸を張って、「自分」を生きる
 『あなた、その川を渡らないで』&『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』


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